みなさんこんにちは!
「驚きと感動を作る制作会社」ジーアングルの広報担当、柴藤です。
今回は、ジーアングルの「マーケター」として働く、中途入社2年目の三浦にインタビューをしました!
プロフィール
ジーアングルの「マーケター」ってどんなお仕事をしているんですか?
ジーアングルは、音楽・イラスト・映像など色々な制作をしている会社で、主にターゲット(お客様)は一般企業様です。
お客様の気持ちをよく考え、会社の価値を効果的にPRすることで、売れる仕組みを作っていくのがマーケターのお仕事です。
案件を獲得する際の流れをざっくり3段階にわけると、
①会社を知ってもらい問い合わせがくる
②お打ち合わせ・ヒアリング
③成約・制作開始
となります。
実際に商談をして成約に繋げるのは、営業や制作チームとなりますが、まず最初に問い合わせがこなければ始まりません。
私がいるマーケティング部は、この①の入口の部分を整える部署です。
――業務について詳しく教えてください!
🔳市場調査・リサーチ活動
まずは自社サービスのターゲットになり得る企業の調査をします。
主にどんな企業の、どのポジションの人か。どんな課題を持っていて、いつ必要とするのか、予算感などですね。
実際にお客様の声を聞いて、ジーアングルのどこを気に入ってもらえて選んでくれたのかや、失注した場合はどこがダメだったのかも調査します。
更に、競合他社のサービス内容や直近のトピックスなども調査しています。
🔳新規リード獲得・戦略立案
新規リード獲得・戦略立案は、メインで取り組んでいる業務です。
WEB上でもリアルでも、ターゲットに会社を知ってもらうための戦略を立案し実行しています。
例えば、
・ダイレクトメールの送付
・HP改修案作成
・HPに載せるためのダウンロード用資料の作成
・セミナー開催 など
オフラインの場合、展示会や交流会にも積極的に参加しています。
🔳営業・制作チームとの連動・企画提案
営業や制作チームとも常に連携を取っています。
どんな案件を獲得したかなどの現場状況を共有してもらったり、市場調査をしたうえで、既存サービスの拡充や新サービスの提案をすることもあります。
お客様の課題を汲み取り、営業部が商談の際にしっかりアピールできるよう、成約に繋げる戦略を一緒に考える場合もあります。
――どんなデータを見ているんですか?
私の場合、HP経由での問い合わせを増やして売上を上げる、ということが目標の一つになっているので、主にHPに関するデータを様々なツールで見ています。
データを見ながら、HPで何か改善できることはないかを考えます。
例えば、キーワードを変えてみたり、ボタン1つにしても1番押されやすい位置にするために、ABテストを行いながら整えています。
お客様の情報も見て、どうしたらより多くの方に「この会社に制作をお願いしたい!」「次回もお願いしよう!」と思ってもらえるか、常に考えています。
ジーアングルに入社したきっかけは?
前職は営業職だったのですが、今後のキャリアを考えたときに、マーケティングのスキルを身につけたいと思っていました!
最近は、消費者が慎重に買うものを選んだり、事前にWEB上で情報収集をしてから打ち合わせをするケースが増えてきましたよね。
そんな中で「売れる仕組みを作る」マーケティングは、どの企業でも必要だと感じたので、スキルを極めたいと思ったんです。
ジーアングルは、アニメやゲームなど自分が知っているコンテンツの制作実績があったり、エンタメ業界にも興味があったので、面白そうだなって。
営業時代に「自分が好きな商材でないと売るのは難しい」と実感していたこともあり、熱意が持てるような商材のある会社で働きたいと思っていました。
実は何社か内定をいただき迷っていたのですが、ジーアングルは特に人を大切にしている会社だなと思ったので選びました。
面接時に“おもてなし”が素晴らしかったり、部署の方々とランチの時間もあり、そこで社内の雰囲気を知ることができたことも印象的で!
特にメンバー同士の距離感を見ていたんですけど、入社歴や役職など関係なく、お互いに自然体で接している様子を見て、自分も安心して一緒に働けるイメージが湧きました。
実際、入社してみてどうでしたか?
入社してみて驚いたのが、入社当初から他部署の方たちとも多く関わりながら働けることや、想像以上に個人の裁量が大きいことです。
企画の提案も基本的には役職がついてからだと思っていたのですが、しっかり目的をもって考えていれば、話を聞いていただけて。
これって他の会社では、なかなか難しいことなんじゃないかと思います。
――具体的にどんな提案をしたんですか?
一つ例をあげると、マーケティングオートメーション(MA)ツールの導入提案をしました。
顧客獲得や業務の効率化になるような機能がついていて、これを活用した施策により、どれほどの効果が期待できるかをプレゼン資料にまとめました。
年間コストに対しての費用対効果や短期・長期の目標を提示し、導入までいくことができました。
現在、MAツールはリードの獲得や分析といった業務でフル活用しています!
お仕事で大変なことは?
いくつかありますが、まずは、商材(サービス)が多いことですね。
音楽制作・イラスト制作・映像制作・3DCG制作・アニメ制作・音声収録・地方創生・プロモーション事業など。
更に、それぞれの制作の中でも細かくジャンル分けされていて、とにかく制作している幅が広いんですよ!
なので、沢山ある商材の中で優先順位をつけるのが難しいですね。
市場の需要だったり、成約のしやすさや単価などを見つつ、優先順位を決めて戦略を考えていくのですが、考えることや調べる量が本当に多いです。
あとは、こちらで調査した市場のニーズと、営業・制作チームが考えていることにギャップがあるときですね。
ただ単に「うちではこんな制作もできるんですよ!」とアピールするだけではなく、お客様にとって本当に必要なものは何か、お客様に喜んでもらうにはどんな形が最適なのかをマーケターとしては提示しなければいけません。
現場側と意見を擦り合わせながら、ひとつひとつ想いを込めてキャッチコピーを考えたり、どんなクリエイティブが良いかを考えたりするのも、マーケターの重要な役割です。
お仕事で心掛けていることは?
学生時代から、座右の銘として心掛けていることが「いつも心に謙虚と野心」です。
例えば、会社の中には、年齢もバラバラだったり、等級も違うスタッフがいますが、そこにこだわって対応を変えたくはないので、どんな人にも分け隔てなく接することを意識しています。
また、自分が手を挙げた施策には、目的をはっきりさせること!その施策がちゃんと目標に直結しているかどうかも考えますね。
そして、もしそこで成果を上げたとしても、過度な自慢をせずに淡々とやるべきことをこなしていきたいです。
将来、達成したいことやビジョンは?
会社全体の目標として、売上100億を掲げています。
そのために、まず年内の目標として、Webからの有効な問い合わせ月100件達成というKPIを設定しています。
最初に説明したように、マーケティングが入口となるので、できる限りの対策を整えていきたいです。
問い合わせ数が増えれば、商談数も増えていき、商談数を増やすことで、売上に繋がればと考えています。
まずは本部長を目指し、会社の中で影響を与えられるような人材になりたいです。
ジーアングルが目指す100億は、社会に対して影響を与えるという意味でもありますし、その中で自分も社会に名前を残せるような存在になりたいと思っています。
休みの日は何してますか?
旅行へ行ったり、本を読んだり、ダンスをしたり、サウナへ行ったり、アニメを観たり、色々なことをしています!
オンオフはっきりしていますが、例えば、日常生活やニュースを自社のマーケティングに紐づけて考えたりすることも多いです。
休みの日にリフレッシュしながら色々なことをインプットすることで、新たな施策が思いついたり、仕事でも活かせることが多いですね。
求職者に求める人物像は?
何か一つのことに対して、長くやり遂げられる方、継続ができる方は活躍できると思います。
マーケティングの仕事って、常に市場の動きや顧客のニーズを捉えつつ、データも見ながら施策を考えて、学び続ける仕事だと思うんです。
その中でも、なかなかすぐには結果が出ないものが多いと思うので、長く継続していける粘り強さは重要だと思っています。
あとは、素直な方です。
自分の考えをしっかり持っていることや、知識があることも大切ですが、会社の文化やその時代に合わせて、柔軟に考えを変えられるような素直さがあるといいなと思います。
知識はこの先いくらでも身につけていけるので、一緒に学んでいきましょう!
私としては、ジーアングルは何社か転職をしてきた中で、一番良い会社に出会えたと思っています。
「ジーアングルで働きたい」と思っていただけた際は、ぜひ一緒に楽しみながら頑張りましょう!
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ジーアングルのお仕事に少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひ採用ページをご覧ください。
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